2008年07月08日

栞起き攻め

なんとなく暇潰しに現役時代やってた起き攻めを書いてみよう。
結構うろ覚えな部分もあるんで間違っててもシラネ。
全て書いてると膨大な量になってしまうので
雪だるま絡みのだけでも抑えておこう。


・地上弱雪だるま→少し下がる→屈弱重ね
これは距離を調整して雪だるまのパンチを二回当てるようにするため。
ここから固め方を何パターンか使い分ける。


@屈弱→近中→遠中
相手がガードした場合は遠中後に雪だるま派生の初段へ繋がるので次の択へ。
近中をリコイルされた場合は遠中がそれなりに反撃潰しとして機能する。
そこから雪だるまが繋がるからリターンは大きい。
雪だるま後は効率の良いD屈中で繋ぎ、派生が終わったら立ち強で浮かして〆。
刻むタイミングをディレイして遅くすると遠中をリコイルされても
雪だるまの派生で反撃を潰すことができる。


A屈弱→近中→屈中(空振り)
屈中を空振りすることでリコイルを頻繁に狙ってくる相手へのタイミングずらしに使う。
空振り後の選択肢は暴れ・ジャンプ防止になり、雪だるま派生への繋ぎになる近中が有効。
コマ投げをもってないキャラにはダッシュ弱も使いやすい。
タイミングをずらされて咄嗟にリコイルを入れなおす瞬間に合いやすい。
接近し、リコイルさせることにより相手の小足等を誘うことができる。
タイミング的には雪だるまの派生が本体の後ろから遅れて殴る形になるので
安易な小足は潰すことができる。


B屈弱→屈中→屈強
これはファジーガードやジャンプを多用するタイプに有効。
栞は下段から下段にチェーンできるのはこれしかないので
徹底的に下段を意識させたい場合はこれを使う。
中段を妙にガードされたり、ガード中に屈伸してるなと判断したら
この辺の固めを徹底してみると良い。


C屈弱→屈中→D強
D強の中段で崩してリターンを取りにいく選択肢。
暴れやジャンプの選択に弱いのが難点。
雪だるま派生以降の固めもあるし、ここで無理に崩しに行くのは
博打要素が強い。
相手が弱気になってたり中段を意識させる分には使っても良さそう。



・雪だるま派生からの選択

相手が雪だるまをガード・リコイルした場合の流れの説明。

@雪だるまリコイル時→遠中か屈強
これは相手が雪だるまの派生をリコイルした場合、高確率で潰しにかかるので
そこを強判定か低姿勢の技で潰しにいく。
遠中は潰されにくいがリターンを取りにくい・屈強は下方向に持続のある小技に弱いがヒット確認が簡単といった要素がある。
リコイルをするだけで何もしなかった場合は、再び雪だるまの派生で攻撃の流れが続くので攻める。


A雪だるまガード時→D弱・D屈中・D屈強
D弱は接近しつつ展開を早める・リコイルタイミングをずらす選択に。
D屈中・D屈強は崩しに行く際の下段選択肢。
無敵技やジャンプを警戒する場合は早めにD屈中。
D強による中段を活かすならD屈強が使いやすい。
D攻撃を雪だるま派生直前まで遅らせると、リコイルからの反撃を逆に狩ることができる。


B雪だるまガード時→D強→雪だるま派生で浮く→コンボ
崩しの主力。
栞を相手にしてこのパターンから崩されたことがない人はいないはず。
崩れたときのリターンは大きいが、リコイル・暴れに弱いので
相手に暴れられない・リコイルしにくいと思わせるような布石を打っておく必要がある。


C雪だるまガード時→D中
固め継続とタイミングを遅らせたジャンプ防止が狙い。
雪だるまに合わせてD中を繰り返し見せておくと相手はジャンプしにくくなる。
ジャンプ防止に成功した場合のコンボ猶予時間は相当長いので
D中ガード時の相手の状態を観察する方に意識を割くべき。


D雪だるまガード時→ダッシュ投げ
雪だるまの派生は連続ガードじゃないのを利用して
間に投げを挟む凶悪な連携。
たまにガードやヒットと同時に投げるあたりが糞っぷりを強調してくれる。
無敵技やジャンプには弱いので使いすぎに注意。


E雪だるまガード時→ダッシュしてガード
投げと見せかけて相手の暴れを誘う選択肢。
相手に余裕がない状況では重宝する。




・別パターン


・上り雪だるま→J強2段当て→着地適当〜
この起き攻めの利点は2F間隔で発生するJ強を2段分当てることで
雪だるま派生までの時間を稼ぎつつ固めることができること。
地上でチェーンを刻むよりも読み合いの回数を減らし
リスクを軽減できるが、J強の部分が発生の早いリバサに弱い。
発生の遅いリバサには詐欺飛びになる。

・中央投げ→BJ弱雪だるま→空中ダッシュ→地上ダッシュ→ダッシュ慣性屈中
屈中の直後に雪だるまが派生するので、垂直ジャンプで表・相手側にジャンプで裏の択を迫れる。
空中で表裏した場合はカッターを出すことでコンボにできる。
表裏をしないでそのまま地上で固めることも可。




・読み合いの意識
栞の起き攻めは常にリコイル絡みの攻防が絡むから読み合いが重要になってくる。
投げや雪だるまの性能に甘えて単純に攻めるのでなく
常に相手のゲージや意識配分に気を配って起き攻めを選択するようになると面白いように崩せるはず。
例外として起き攻めのリスクリターンが合わない澪、七瀬、長森あたりは起き攻め放棄気味に様子見でいいかもしれない。
posted by |Å`)ハフン at 11:06| 群馬 ☔| Comment(16) | TrackBack(0) | EFZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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